犬と串「ウズキちゃん」① 早稲田大学院生 C の感想

犬と串「ウズキちゃん」① 早稲田大学院生 C の感想

犬と串「ウズキちゃん」@大隈講堂裏劇研アトリエ 2011.12.18   ____________________________________________________________

初めて小劇場で演劇を見た。

社会人学生として早稲田に通っているので 毎日看板を目にして「ウズキちゃん」すごい気になっていて、

そしたらなんだか、きっかけを貰って初演劇が「ウズキちゃん」となった。

大隈講堂の裏にある50人ほどが入る劇場は満席で、初めての劇場って独特で変な緊張感に包まれて開演を迎えた。

ウズキちゃんを中心とする登場人物は小学五年生で、純粋な子供の様でなんとなく世の中が見えてきた微妙な年齢設定となっている。

小学5年生という純粋無垢なフィルターを通して自分たち大人が、なんとなく思っているけど、諦めてしまっている将来の不安や世界の理不尽さを表現。

真剣に向き合ってしまうと暗くなってしまうテーマも、ウズキちゃんが天真爛漫にある種の解決策を示していたのだと思う。

ストーリーはテンポ良く、シュールな笑いと分かりやすい笑いが入り交じり、笑いが絶えない100分間だった。

いろんな要素があってなんだか相性が良いのか悪いのか良く分からないけど、終わってみてなんだか気持ちがいい

そんな演劇でした。(早稲田大学院生 C)

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